「好き」を学びの入口に
マインクラフトの建築から図形や面積へ。 海外プレイヤーとの交流から英語へ。 子どもの興味から学びへの橋をつくります。
G-scは、ゲームをただの「遊び」で終わらせず、 子どもたちの興味や学び、 そして未来への選択肢へつなげていく オンライン学習支援サービスです。
OUR PHILOSOPHY
はじめまして。 G-sc(ジースク)代表の伴野 純です。
G-scは、小中学生を中心に、 マインクラフトやフォートナイトなどのゲームを入口として、 算数・英語・社会などの学習、 プログラミング、動画編集、 ゲーム実況・配信などへ興味を広げていく オンライン学習支援サービスです。
私たちが大切にしているのは、 「子どもたちの遊びを、学びに変える。」 という考え方です。
ゲームが好きだからこそ集中できる。 好きだからこそ、もっと知りたいと思える。 そして、その「もっと知りたい」が、 勉強や新しい技術、人との関わりへ広がっていく。
G-scを、そんなきっかけが生まれる場所にしたいと 考えています。
MY STORY
私自身、小学3年生のころに 学校へ行けなくなった時期があります。
当時の私にとって、 ゲームは単なる暇つぶしではありませんでした。 学校から離れていた時期に、 自分の好きなことに没頭できる時間をつくってくれたものの 一つがゲームでした。
その後、中学生、高校生になってからもゲームを続け、 高校2年生のときに遊んでいたゲームをきっかけに、 東南アジアの遺跡や文化へ興味を持つようになります。
「実際に自分の目で見てみたい」
その興味から海外へ目を向け、 タイのKhon Kaen University (コンケン大学)への留学・在籍を経験し、 その後、大阪大学外国語学部へ進みました。
振り返ってみると、 私の人生には何度もゲームが関わっています。
学校へ行けなかったとき、 自分の居場所の一つになってくれたこと。 まったく興味のなかった海外や語学へ 目を向けるきっかけをくれたこと。
私は、すべてのゲームが 自動的に学びになるとは考えていません。
ただ、 子どもが心から夢中になっているものには、 次の興味につながる入口が隠れていることがある。
これは、自分自身の経験から強く感じています。
私自身のこれまでを詳しく読むWHAT WE VALUE
子どもがゲームをしている姿を見て、 「ゲームばかりしていて大丈夫だろうか」と 心配になる保護者の方もいらっしゃると思います。
G-scでは、 ゲームを無条件に肯定することも、 反対にゲームそのものを否定することもしていません。 大切なのは、 ゲームとどのように付き合い、 その時間を何につなげていくか だと考えています。
マインクラフトの建築から図形や面積へ。 海外プレイヤーとの交流から英語へ。 子どもの興味から学びへの橋をつくります。
ゲームの上達だけで終わらず、 学習・プログラミング・動画編集・発信など、 新しい能力へつなげていきます。
将来をこちらで決めるのではなく、 「こんな世界もある」と知る機会を増やすことを 大切にしています。
A PLACE TO BELONG
G-scを立ち上げたもう一つの理由が、 「子どもの居場所」です。
学校や家庭だけではなく、 その子が安心して自分らしく過ごせる場所には、 さまざまな形があってよいと考えています。
2023年12月22日には、 こども家庭庁の 「こどもの居場所づくりに関する指針」が 閣議決定されました。
G-scでは、 オンライン空間もその選択肢の一つになり得ると 考えています。
一方でオンラインゲームでは、 名前も顔も分からない相手と交流することもあり、 保護者の方が不安を感じることも当然です。
だからこそG-scでは、 「ゲームが好きな子どもたちが、 安心して人と関われるオンライン空間をつくること」 も大切にしています。
講師と話す。 同じゲームが好きな子と出会う。 一緒に考える。 分からないことを質問する。 自分が作ったものを誰かに見せる。
ゲームを一人で消費する時間だけではなく、 人や学びにつながる時間へ。
こども家庭庁「こども・若者の居場所づくり」LEARNING FROM INTEREST
子どもによって、 興味を持つものも、得意なことも、 成長する速度も違います。 だからG-scでは、全員を同じ形に当てはめるのではなく、 一人ひとりの「好き」や「やってみたい」を 入口にすることを大切にしています。
最初から明確な目標がなくても構いません。 「マイクラが好き」 「フォートナイトが上手くなりたい」 「YouTubeのような動画を作ってみたい」。 そんなところから始まってよいと思っています。
G-scの選べるレッスンを見るFOR THE FUTURE
私は、子どもたちに 「将来はこれをやるべきだ」と 決めることはしたくありません。
私自身、小学生のころに将来タイへ行くとも、 大阪大学へ進むとも、 ゲームを使ったオンライン学習サービスを 運営するとも思っていませんでした。
一つのゲームとの出会いから興味が生まれ、 その興味を追いかけていった結果、 今があります。
今夢中になっていることが、 そのまま将来の仕事になるとは限りません。
けれど、その中で知ったことや、 できるようになったこと、 人との出会いが、 数年後に思わぬ場所へつながることがあります。
G-scを通してゲーム以外のことにも興味を持ってもらい、 子どもたちの未来への選択肢を一つでも増やす。
それが、私がG-scを運営するうえで 大切にしていることです。
PROFILE
ゲームを「好き」で終わらせず、 学びや新しい興味へつなげることを目指し、 G-scを運営しています。
REPRESENTATIVE'S COLUMN
ゲームと子どもを取り巻くニュースや研究、 実際のレッスンで感じたこと、 私自身の不登校・留学・進路などについて書いています。 G-scがどのような考え方で子どもたちと向き合っているのか、 こちらからも知っていただければと思います。
FREE TRIAL
「ゲームを習い事にするって、どんな感じなんだろう?」 「うちの子にオンラインレッスンが合うか分からない」 という段階でも大丈夫です。
まずは、お子さまが実際に体験している様子をご覧ください。 保護者の方の見学も歓迎しています。